08/24/2007


2007ss Khadi and Co.    from FRANCE 04/28/2007
KHADI(カディ)とは、インドの手つむぎの糸を手織りした布の総称のことをいいます。

機械で紡がれた糸と異なり、手で紡がれた糸は「糸より」が柔らかいという性質のため、吸湿性、速乾性に優れ、冬は暖かく、夏はその「糸むら」により、空気をはらみ涼しい、といったKHADI(カディ)ならではの肌触りを感じることができます。

そんなKHADI(カディ)を使用したワンピース・パンツ・スカーフは、
夏風がはらむ度にほんとうに涼やかで気持ちいい!





C-PLUS  in JAPAN 04/16/2007
高いファッション性、機能性、技術で今までにない新しい帽子の価値観を創造。

【CONCEPT コンセプト】

原宿、明治通り沿いの地下に店を構えて既に7年目。数年前に比べると帽子への関心の高さや価値観の変化を感じます。

そこで私達は今迄の帽子への考え方を少し変えて見る事にしました。それは既存の形、すなわちキャップ、ハット、ハンチング、キャスケット、ニット、、、と言った表面上の事ではなく、帽子という舞台によりコンセプチュアルなテーマや思想・世界観を取り込むと言う事です。

基本的なコンセプトである「帽子に新しい価値観を!」っとう事に変わりはありません。しかしそこに新しく「形では無く、スタイルを作る!」という事が加わりました。

勿論、機能性やファッション性についてはこれまで以上に、より一層の努力を続けます。少しづつですが進化し続ける新生C-PLUSを今後とも御期待下さい。
FOR THE LOOK OF SUCCESS WEAR, THIS THE HEAD WEAR!

(C-PLUS より)

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2007SS FRED PERRY/ JESSICA OGDEN COLLABORATION 04/16/2007
FRED PERRY(フレッドペリー)とJESSICA OGDEN(ジェシカオグデン)のコラボレーションによるブランクキャンバスプロジェクトと名打ったラインです。

歴史あるフレッドペリーの1930年代から80年代までのエッセンスをジェシカオグデンの世界観を通して彼女がデザインし、フレッドペリーにより生産されます。

スポーツウエアの機能性やシンプリシティとジェシカのフェミニンなクラフトワークがミックスされたニュースタンダードなコレクションとなっています。



JESSICA OGDEN (ジェシカオグデン)

ロンドンからジャマイカに移住した両親の元で生まれ育ったジェシカは、アメリカのRHODE ISLAND SCHOOL OF DESIGN を卒業した後ロンドンに渡り、BYAM SHAW SCHOOL OF ART で彫刻を学ぶ。
93年、JESSICA OGDENでロンドンコレクションデビュー。
ON-OFFのクラフトワークは独自の世界観を持ち、ハンドステッチ・ハンドプリントやレイヤーリングテクニックは彼女の代名詞になるほど、多くのファンを虜にし、他のデザイナー達にも影響を与えている。



2007SS FIRMA 03/10/2007
from Berlin

FIRMA (フィルマ)

Carl Tillessen(カール ティレッセン) とDaniela Biesenbach(ダニエラ ビーセンバッハ)により
1998年ファーストコレクションを発表

装飾・レース・刺繍などは一切ないメンズライクなスタイル。

正確なカッティング、高品質のファブリック、機能的なディテール、確実な職人技術などが備わり、
現在世界的に知られている数少ないドイツの注目ブランド。

2001年 世界的なコンテスト、ドイツのメンズウエア協会より
Best international Designerを受賞。

2003年 ベルリンのファッションプレスで最も高い賞である
Goldene Naseを受賞。

2006年 第2回 the Electrolux Fashion Award を受賞


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RONALD PINEAU ACCESSOIRES from FRANCE 02/25/2007
RONALD PINEAU ACCESSOIRES 

未加工であったり天然レザーからつくられたベルト、ブレスレット、タイやネックレスのコレクション。

フランス製のこれらのラインは、70年代後半と80年代前半のパンクロックとニューロマンチックからインスパイアされています。

レザー、ポニーハイドで作られるそれぞれには、ダイヤモンドが彫りこまれた小さな釘、もしくはカボション(楕円に磨いた宝石)、古い鋲、ブラックラインストーン、ミンクファー、ヴィンテージシルバー・ブロンズペンダントにより装飾されます。

全てがハンドメイドのこれらの仕事は、屈強、長命と希少性に基づくラグジュアリーについての新しい考えを再定義します。

製造過程が職人的である為、限定された数のみが
世界中の少数セレクトショップにて販売されています。

RONALD PINEAU 公式ホームページ


2007SS BOUDICCA 02/20/2007
BOUDICCA  2007SS

An Artificial Paradise

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2007SS EMMA COOK 02/20/2007
2007SS COLLECTION 【 SUZU 】

今回私が選んだテーマはサファリです。
私のミューズ、スーザンには今回のグラマラスでありながらリラックスしたウエアをまとってもらいました。

ハリウッドで言い古されたコロニアルロマンスに、現実の生活を実現した極めてベーシックなデザインを織り交ぜています。

シルエットもペンシルスリムなカクテルドレスと少し大きすぎる?というボリューム感を交差させています。

今回のサファリの為の装飾は、ジュエルやクリスタルの代わりに
素朴なラフィアを使用し、ムードwアピールしました。

カラーパレットは、ニュートラルなエクリュやブラックを中心に
アズティックスタイルの明るいフローラルを差し込んでいます。
今回私が特に気に入って4ハンドドローイングしたのは、モノトーンのジャングルシーンで、シックでソフィスティケイトされたムードをつくり出せると思います。

emma



2007SS EMMA COOK ロンドンコレクション
http://www.vogue.co.uk/shows/photos/Default.aspx?ShowID=3854



【designer emma cook】
1975年 マンチェスター生まれ。
1999年 セントマーチン美術大学MA卒業。
2000年 ゴーストのデザインコンサルトを努める
2001年 S/Sコレクションデビューし、ヴィダルサスーンアワード カッティングエッジタレント賞 受賞
ニューヨーク"ニューデザイナーオブザイヤー"も受賞


GEKKO 02/16/2007
GEKKO BRAND PROFILE

良質な素材と完成されたデザインを武器に2002年に日本において発足したGEKKO。
某著名メゾンを経たデザイナーを中心としたプロフェショナル集団によるジーニングを軸としたハイエンドカジュアルブランドである。その核となるデニムラインは優れた日本の紡績技術と生産背景から生み出されており、発足当初からデニム生地においては他社より先駆け混ざり物のない純粋なカメルーンコットンに着目し、岡山にて紡績生産。更にチノクロスパンツを作る等、徹底的な履き心地に拘り、同時に素材に勝る縫製技術は経験豊かなプロ達による確立されたクリエーションはまさに日本を代表する高級カジュアルブランドと言えよう。

カメルーンコットンデニム

デニムの命である良質の綿花としてGEKKOは希少性の高いカメルーンコットンを選んだ。カメルーンコットンは加工や洗い等の手を加えるほど、超長綿の特性が生かされきめ細かく変化する。それはビロードに例えられるほど滑らかで、高品質と言われたジンバブエコットンを超えた唯一の素材。
機械では決して作る事の出来ない手作りのスラブ感や糸の縒りを自由に操る事からなる優れた吸収性や伸縮性は見た目だけの加工物とは異なり、使用すればするほど体に馴染む最高級天然素材である。

“GEKKO”の由来

正式名称は”8010 GEKKO”。GEKKOとは“月の光”を意味する。では「なぜ、月光なのか?」。我々日本人は200年前頃での時代は江戸であり、藁の草履を履き、木綿を羽織り腰に刀を差していた。今日の近代化社会、例えば電気・鉄道・洋服文化・自動車産業・航空産業や近年においてはIT産業等に至までの全て流れを一言で言えば、“西洋化”である。この西洋文化を太陽に見立て、その光を反射させて仄かに輝く月の光の如くクリエーション出来るブランドでありたいと考え命名した。

( GEKKO JAPAN )


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Peachoo & Krejberg  09/29/2006
from PARIS

designer:
チベット出身の女性 Peachoo(ピーチュー) と
デンマーク出身の男性 Krejberg(クレイバーグ)


彼らのコレクションは、解体されたフィット感のあるジャケットを専門とする。
建築的なカッティング、天然素材のすばらしいファブリック、
そして、ハイクオリティーな手仕事が特徴。

黒を基調としたシンプルなアイテムが軸となっている。





BURFITT 08/05/2006
from PARIS

BURFFIT HP URL

http://www.burfitt.com


RAND JEANS 08/05/2006
from COPENHAGEN


HAIDER ACKERMANN 05/26/2006
designer :HAIDER ACKERMANN (ハイダーアッカーマン)

1971年コロンビア生まれ。
アントワープ王立芸術アカデミー出身のフランス人デザイナー。

アントワープ王立芸術アカデミーを中退後、
John Galliano(ジョンガリアーノ)のパリオフィスにてインターン、
その後、Wim Neels(ウィムニール)のアシスタントという経験を積み、
いくつかのメゾンで働いた後、
2002年秋冬パリコレデビュー。

2003年春夏は
イタリアの最高級レザーのブランドRuffo Research(ルッフォリサーチ)のデザイナーに抜擢された。

2006年春夏 コレクションテーマは 「ロックな修道女」。
サンドカラーのクモの巣のようなロングタイツに、
レザーアイテムを組み合わせる。
クールなエレガンス漂うコレクションです!!








Bruno Bordese from ITALY 03/31/2006
ブルーノ・ボルデーゼは、1996年、ミラノをベースに立ち上げられたネオ・クラシック・スタイルのフットウェアカンパニーで、メンズ、レディースともに展開しています。
イタリア北西部、トリノ生まれのブルーノ・ボルデーゼは、自身の名前をブランド名にしました。
クローンのデザイナーでもあります。

著名なスタイリストやファッションデザイナー、企業と長年働いた経験を生かし、1994年に独立、クローンを設立します。
一緒に働いたデザイナーは、ヴィヴィアン・ウェストウッド、ヨージ・ヤマモト、テストーニ・サベルト、リーバイスやチェザーレ・パチョッティーなどです。
クローンが成功を収めた二年後、ブルーノ・ボルデーゼは一時的なトレンドにとらわれるのではなく、確固たる自分のスタイルを持つ靴の愛好家に向けて、高級な靴を制作したいと望むようになりました。

この特筆すべきコレクションは、彼の最も個人的な精神を反映しているといえるでしょう。クローンのデザインとは異なる姿勢をとり、さらにクラシックな魅力にあふれています。ブルーノ・ボルデーゼは、靴の本質を抽出したすっきりとしたデザインから成り立ち、最高級のイタリアレザーを用いた質の高い製品となっています。


OVER THE TWELVE 08/05/2006
designer Kunito Matsunaga

from JAPAN

2003年 Kunito Matsunaga 自身が
【 OVER THE TWELVE 】を設立。

DIESELのエージェントでの営業経験、
SABOTAGEの服作りにも参加。


おしゃれのひとつの価値観としてとらえてくれる人が
増えてくれると信じています。
正直3P¥1,000の物でも満足していればいいと思うのですが、
たまに腰履きしている人で、
パンツがチラ見えする時がありますが、
やはり気を付けてもらったほうが
せっかくおしゃれな洋服を着ていても
良く見えませんから...

おじいちゃんにも穿いてもらいたいぐらいです。
自己満足でいいと思ってます。
あまりチラ見せするのを前提の着こなしではなく、
あくまでさりげなく穿いてもらいたいです。

(Kunito Matsunaga )


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Lepetto PARIS 03/31/2006
 Lepettoの歴史は、パリのモンマルトルでレストランを経営していたローズ・レペットが1947年に設立した小さなワークショップから始まりました。
 ダンスシューズ、バレエシューズを製作するこのアトリエはもともとは若いころからダンサーとして活躍し、後に高名な振り付け家となった彼女の息子のローラン・プティの要望からうまれたものでしたが、その後、チュチュ・レオタードなどの生産にも着手。
やがて、世界中のバレエ団とその花形スターから注文が殺到するようになりました。
 現在も、バレエ関係者の多くが愛用するLepettoは、品質とデザインのよさでヨーロッパNO1のバレエ用品メーカーとして、君臨し続けています。

 レペットを愛用したセレブリティーは、ブリジット・バルドー、カトリーヌ・ドヌーブ、セルジュ・ゲンスブール、ジェーン・バーキン、ジョニー・ホリデイ、シャルロット・ゲンスブール。
なかでもバルドーとゲンスブールほど、レペットを溺愛したケースはないでしょう。
バレエ出身のバルドーは彼女のために考案された「サンドリヨン」を全色オーダー。
タキシードにもジーンズにもレペットをあわせたゲンスブールのワードローブには、同じ白の「ジジ オム」が20足以上もおかれていたそうです。

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LIP 02/26/2006
 リップ社の歴史は、エマニエル・リップマン氏がフランスのブサンソンでストップウオッチの製造を1807に年始めた事に端を発しました。
 その時計が、当時の皇帝「ナポレオン一世」に贈呈され、一躍リップマン氏はその名を轟かせました。
このストップウオッチは昨年リップ社により「ナポレオンウオッチ」の名の元、腕時計として復刻されました。

 当時ではリップは高い技術力を誇り、その技術と信頼性は、第1次世界大戦ではフランス軍砲兵将校のために、第2次世界大戦ではフランスのコックピットの計器類に使用されるほどでした。
 第2次世界大戦で壊滅的打撃を受けた工場は、終戦後フレッド・リップマン氏により再興。
 1948年にはフランス政府の要請により金無垢の「T18Lip」モデルを製造、当時のイギリスの首相チャーチルに贈呈されました。
この時計も又1997年に復刻されています。
 その後もフランスのドゴール大統領や、アメリカのアイゼンハワー大統領から愛用され、「フランスにリップあり」と呼ばれるまでにその地位を確立していきました。     

 そして、1974年にリップを代表する作品となる、マッハ(MACH)2000シリーズが登場。
当時、ロジェ・タロン氏が21世紀の近未来をイメージしたデザインは、芸術の都パリの人々だけではなく世界中のデザインコレクターをとりこにさせました。
現在もフランスを代表する時計ブランドです。

今シーズンのセレクトは、
2005年に復刻発表された 【リバイバル・セブンティーズ】!!

1976年に発表されたモデルの復刻版。
デザイナーはMach 2000と同じロジェ・タロン氏。
ケースは当時の冷蔵庫のように丸みを帯びています。


CHIPPEWA 01/11/2006
CHIPEWWA FROM AMERICAN

チペワの名称は、チペワインディアンが居住していたウィスコンシン州チペワ・フォールズで最初のブーツが製造されたことに由来するそうです。
1901年、周辺地域では製紙業が盛んで、チペワは木材を切り出して運ぶ伐採人たちの足を完璧に保護する高品質のブーツを開発するところからスタートしました。
やがて、頑固なまでの品質主義を貫く「CHIPPEWA BOOTS」の名はアメリカ全土に広がっていき、生産ラインは拡張と進化を重ね、第一次世界大戦以降米軍に供給が開始されると共に、1950年代からアウトドアブームの波及と定着の中で、世界中に認知される数少ないブーツブランドの一つとなりました。
その後、創業100年を経た現在に至るまで、ワークブーツの本質を追求し続けるそのクラフトマンシップは決して変わることはありません。

DETAJ hutte では、この【GREAT AMERICAN BRAND】の【CHIPPEWA】より、MOTORCYCLE BOOTS(モーターサイクルブーツ)シリーズのエンジニアブーツをセレクトしています。


EMMA COOK 09/20/2005
designer emma cook

1975年 マンチェスター生まれ。
1999年 セントマーチン美術大学MA卒業。
2000年 ゴーストのデザインコンサルトを努める
2001年 S/Sコレクションデビューし、ヴィダルサスーンアワード カッティングエッジタレント賞 受賞
ニューヨーク"ニューデザイナーオブザイヤー"も受賞


n.d.c 09/08/2005
『Fashonable and High quality』
彼らの靴作りのコンセプトは、徹底してここにある。
デザイナー自らが納得の行く上質のマテリアルを選び、製法も、しっかりとしたものにあくまでもこだわる。
手にとってみると、彼らのこだわりが伝わってくる。
しなやかでやわらかいマテリアル。
もっとも頑強な製法、GOOD YEAR WELTED製法で縫い合わされたソール。
メイド・バイ・ハンドというぐらい、全体の工程のほとんどを手作業で行うほどのこだわりようで、一足一足を丁寧なつくりで仕上げています。
ロングブーツには信頼性の高いYKKジッパーを採用。

n.d.c は3年前、ベルギー人とイギリス人の2人の若者によって設立されたブランド。
デザイナーは、PAUL SMITHのSHOESコレクションデザインも手がけた実力派。
彼らの生み出すフォルムは、独特でいて、美しい。

n.d.c公式オフィシャルサイト
http://www.ndcmadebyhand.com/


VADE MECVM. 08/28/2005
服を作るということ

ファッションとは

彼等の作る服をみていつも考えさせられます。

服という確かな質感とアートワークによるイメージは、

アートとファッションの間を浮遊する真理を

暗闇の中で掴んだそんな感覚がします。



VADE MECVM. は一つの概念に添った総合的なアートワークを世界中のアーティストと共同で製作し、プレゼンテーションを行うことを目的としたクリエーショングループで、アートワークは、フィルムを中心に、写真、絵画、グラフィック、文学、音楽、ファッション、建築、インテリア等の形となり、総合芸術としての提案を行っています。



VADE MECVM. URL http://www.vademecvm.com/
detaj  URL  http://www.detaj.com/




BIS BEAUTIFUL AE 04/19/2005
消費文化と流通,ファッションの方向性への一つの思考として
旧品ストックにアレンジを加えています。

私達は毎シーズンできる限り新鮮な提案を心掛けています。
しかしながらすべてが受け入れられる訳ではなく、
イメージだけが消費されファッション消費の中に埋もれてしまっている商品がたくさんあるのが事実です。
中には今やっと受け入れられるのでは?と言うものもあります。
DETAJhutteではそういったストックをひとつの素材としてとらえ
bis beautifulのデザインチームにadditional editionとしてアレンジを依頼しました。
もともとのデザイナーの持つオリジナリティーとbis beautifulの時代感を感じて下さい。


BOUDICCA from LONDON 10/24/2005
T. 国際的に賞賛され
U. アヴァンギャルドな
V. 美しく
W. 精巧に洗練された
X. 完璧な
Y. 無限の
Z. 明確な
[. 美の考察
\. 「アートは死んでいる ファッションよ永遠なれ」 Max Ernst
]. 情熱
]T.喜び
]U.着用する者のみが真実を語り
]V.そして、彼らは幾度も私たちに戻る


Zowie BroachとBrian Kirkbyが1997年に設立。
二人ともイギリス生まれのRoyal College of Artを卒業。8回目となるロンドンコレクションの参加を得て、今期よりコレクションの拠点をロンドンからニューヨークに。
ブランド名は、イングランド東部に住んでいた古代のケルト系部族、イケニ族の女王、「Queen of the Iceni」の勇者(ローマ人と戦った)の名前から付けられた。
2003年には、アメリカン・エキスプレが彼らの後援となり、同年には初のフレグランス「wode」を発売。
Chloe Sevigny, Scarlett Johannson, Bjorkをファンに持つ。

美しく、かつシャープなテーラーリングは、アバンギャルドでもあり、高級な素材感、精巧で洗練された美が備わっている。











KATARZYNA SZCZOTARSKA from UK 04/05/2005
KATARZYNA SZCZOTARSKA

ポーランド生まれ
Middlesex Polytechnic と London College of Fashionでファッションデザインを学ぶ
Anne Tyrrell、Arcadia Groupのデザイナーを務めた後パリに渡り、1998-2000の2年間Martin Margielaのアシスタントデザイナーとしてline1と6をまかされる
2000年9月、自らのレーベルKATARZYNA SZCZOTARSKAを立ち上げ、A/W2001よりプレゼンテーションをスタート
2002年2月A/W2002ファーストキャットウォークショーをオフシケジュールで行い、翌シーズンにはロンドンコレクションに公式参加




SOMET from JAPAN 05/11/2005
読んで字のごとく、SOMET(ソメ)=「染」を意味する。
世界でもトップをいく我が国の染色技術、とくに藍染めを応用した日本製のデニムに注目し、その素材特性を活かした物作りよるファッションを全世界へと発進している存在。
2000年よりヨーロッパと北米市場で展開を開始後火が付き、現在国内でも注目を集めているが、それはいわば逆輸入的な経路といってもいいくらい。
日本の伝統国花である菊をモチーフとしたオリジナルボタン、隠しリベット、セルビッチなど、様様なディテ-ルが更なる評価の高さへと導いている。
本藍の含有量を高めた13.8〜14オンスのデニム素材を使用した製品はSOMETの自信作である。

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from  from ITALY 04/05/2005
from (SHOES)


TO&CO from ITALY 04/05/2005
TO&CO(SHOES)


VIKTOR&ROLF from FRANCE 04/05/2005
VIKTOR&ROLF(SHOES)


IOSSELLIANI from ITALY 08/16/2004

イタリアのアクセサリーブランドIOSSELLIANI(イオッセリアーニ)

デザイナーはロベルタ・パルオッチ、パオロ・ジャッコメリの男女2人組
ゴールドとステンレスメッシュ・シェルと金属・パールとシルバーなど、
まったく質感の違う素材を絶妙なバランスで作り上げています。

彼らの作り出す世界観は彼らだけのもの。
まさしくイオッセリアーニワールドです!


GOLDEN GOOSE from ITALY 08/16/2004
GOLDEN GOOSE


rta 08/16/2004
rta from FRANCE

designer /nene talomon l'armee
ドイツ生まれのレネは現在アトリエ兼ショップをパリに構え活動中。
レネとの出合いは、2年ほど前たまたま私達が、彼のショップオープンの日に前を通りかかりすいこまれるように入っていったのがきっかけ。
その場でレネの美意識に共感しレネのジュエリーを扱う事に!!(その時はまだレネ自身もショップ相手にビジネスをした事がなくプライスすら決まっていませんでした。私達がrtaのはじめてのクライアントになったわけです。)
JACK HENRY02/03ssコレクションのシルバージュエリーを担当するなど、シンプルで構築的なデザインはdetajに通じるものがあり将来が楽しみなデザイナーです。


ISAAC SELLAM EXPERIENCE 08/16/2004
ISAAC SELLAM EXPERIENCE from FRANCE
& made in FRANCE

2003A/W パリのアトリエにて、ISAAC SELLAMによるファーストコレクションスタート。
その後、プルミエールクラス・トラノイなど、
パリコレシーズンの主要ショールームにてコレクションを発表している。

コレクションスタート当初、日本ではまだ知名度は低かったがヨーロッパのバイヤーの中ではすでに注目されており、
ギャラリー・ラファイエット(La Galeries Lafayette)では、
GUCCI・PRADA・Yves Saint Laurent  などのトップメゾンブランドと並んでセレクトされていた。
先シーズンあたりから、日本中のセレクトショップでも見られるようになる。

ISAACが創り出すレザーウエアは、オリジナリティが高い。
特に、バイカーである彼が創り出すライダースは、非常に快適な機能性を備えている。
また、裏地にはデニム・麻・ツイードウール・ニットなどを使用し、
ファッション性をより高く追求している。

彼自身が全てを1点1点最終チェックし、最終加工は彼の手により施され、その後世界のセレクトショップにならぶのである。

レザーの特性を知りつくし、
ファッションの流れを敏感に感じながら
職人気質が備わっている。

それが、ISAAC SELLAM EXPERIENCE


GUIDI&ROSELLINI 09/26/2002
GUIDI&ROSELLINI from ITALY(shose)
1896年からの非常に歴史のあるGUIDI&ROSELLINIもともとは革工場で現在もグッチ、カルペディウム、など一流メゾンに革を供給しています。革なめしの技術は独特で手作業でしかだせないない風合いはいつも私達の心を引き付けます。
歴史をすごく大切にするファクトリーで数人の職人が今も昔ながらの手作業で靴つくりを行っています。私達はこの歴史ある靴達にほんの少しのアイデアを加えて今の匂いのする靴を作りをしています。トスカーナ地方で今もハンター達が愛用しているハンティングブーツのレザーをひび割れるホースハイドに換えたブーツなど、毎シーズン数点だけですが、新しい靴を出していくつもりです。


pantofola d'Oro 12/30/2004
pantofola d'Oro(shose)


MARCO TAGLIAFERRI 09/26/2002
MARCO TAGLIAFERRI from italy

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MARKUS LUPFER 09/26/2002
MARKUS LUPFER from UK


QUINTA COLONNA 09/25/2002
QUINTA COLONNA from italy


angeros frentzos 09/25/2002

designer   アンゲロス フレンゾス
ギリシャ出身のデザイナー。アルマのデザイナーとして02-03AWミラノコレクションを発表。持ち味のテ−ラリング技術をいかして、常に新しいスタイルを追い続けている。98年より自身のラインも発表。 


JACKHENRY 09/27/2002
JACKHENRY from FRANCE
もっともdetajと感性が近く最も愛するデザイナーです!!!
シンプルでありながら計算されたディテールは私達のもっとも心奪われるところです。

designer JACKHENRY
1965年、アメリカ生まれ。父親が国際援助団体で農業指導の仕事をしていた為,子どもの頃から世界を転々とする。
85年からパリに住みエスモードに入学。様々なデザイナーのアシスタントを経て(キャシャレル)(トゥモローランド)のデザイナーを勤める。
2001年からパリメンズコレクションに正式参加する。






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